2月といえば作品展。
今年も幼稚園の施設いっぱいに、子どもたちの作品が展示されました!

今年の作品展のテーマは 『うみ~ひろいな たのしいな』

『うみ』について、子たちはどう感じているのか、何を知っているのか・・・
みんなの製作中の様子から感じていただければ幸いです。
<年少>
『うみ』の生き物を製作中でした。
「ウニ~♡」と満面の笑み。
海の中には、自分たちのように小さい仲間がいっぱいいるかもネ~。


サメ?すごく考えて作っているのですが、どこか「かわいい♡」
“歯”もいっぱい付けました~

一方で海の広さを表現するため、背景も熱心に製作していましたヨ。



これは“岩”を作っているところ。なるほど・・・深い『うみ』の中みたいですね・・・

出来上がりは・・・
大きな魚と小さな魚が一緒に暮らす広~い『うみ』になりました。

<年長>
年長さんの特権は、製作の始めからホールに陣取っていること!
とにかく、とにかく、大きなな物を遠慮なく作っていきます。

お友だちとの共同作業は本当に楽しい様子。
ただ色を塗っているだけなのに、ニコニコ顔♪


年長さんの『うみ』は、海の公園や竜宮城など、物語があるようです・・・

↓これは、大タコが墨を吐き、
アンコウがその暗闇を照らしているという空想の場面を形にしました。

その他、いろんな種類の魚を作って泳がせました。


天井から吊されたたくさんの魚も年長さんの作品でした!

<つぼみ組>
つぼみ組さんは“小さなカニ”を作りました。
ハサミや足の付き方など個性的でしたヨ(笑)

さて、つぼみ組さんの 『うみ』!

『うみ』!!

・・・紙に穴が開くほどの激しい『うみ』でした。
(夕方、先生が苦心して張り合わせ、作品に仕上げていましたヨ・・・)

そして、青い海の次は赤い足形と手形・・・


小さい手と足が集まると、

大きな魚!! 「スイミー」 つぼみ組さんの大作です。

<年中>
年中さんは、『うみ』にリアリティーを追求していました!
魚は芯だけでなく、肉付けして表現したり・・・


クジラの大きな口!飲み込まれる~っ

潜水艦(・・・その発想がリアルかどうか不明ですが・・・)は、

内装にもこだわって作りました!

こちらは巨大な松ぼっくりを使って・・・

かわいいヤドカリが出来ました。

図鑑を見たり、友だちと話合いながら取り組む姿が印象的でした。

さて、作品展前日。
お家の方に共同製作の様子を知っていただくため、
先生は展示の準備中。お子さん様子、いかがでしたか?


また、保育室では各学年の個人製作が展示されました。
<年長> 自由画

切り絵「浦島太郎」より

鬼の面
先日の豆まきの時、実際に被った張り子のお面です!
目をくり抜かず描いたことで、こんなに表情豊かな作品になったそうです。

<年中> 自由画

おに

ぼく、わたしに“そっくり!?”
針金ハンガーを顔や体の形に曲げて作りました。
実際に顔に合わせて曲げたり、ユニークな体の動き
になったり。おもしろい作品になりました。


<年少> 自由画

おひなさま

デカルコマニー
絵の具を塗った紙を二つ折りにして転写する技法に挑戦しました

<つぼみ組> 自由画

ぼくの顔・わたしの顔

ペットボトルのコックさん
自分の好きなランチも一緒に作ってみました!

「親子で作ろう」のコーナーでは、お家の方にも
お子さんと一緒に製作をしていただきました!

今年は“牛乳パックのヨーヨ”と“ぱくぱく”の作り方を紹介しましたヨ。

・・・みんなは、うまく出来たかな?

たくさんのご参加、ありがとうございました!!