作品展『どうぶつのせかい』
2013年2月9日今年の作品展のテーマは『どうぶつのせかい』
子どもたちがイメージした“どうぶつ”と、彼等が生きる“せかい”を表現しました。

サルやパンダ、トリたちが平和に暮らす“せかい”もあれば・・・

肉食動物に狙われる厳しい“草原のせかい”

はたまた、北極やマンモスが生きた原始時代まで!たくさんの想いが形になりました。

お家の人と一緒にいろんなお話をしながら作品を見て周りました。
特に自分の手がけた作品の説明には、熱心になってしまいます♪


今回の作品展には、祖父母方々もたくさん見に来て下さいましたね。

ホールの外には、各学年の製作過程が
写真と先生のコメント入りで展示されています。

子どもの中には、製作が苦手な子もいます。
だからお家の方が見に来てくださって、がんばりを褒めてくれたら
本当に嬉しいですね!

ここからは、製作中の様子をご紹介します。
<つぼみ組>

「あのね、ピンクのぞう!」「青い耳をつけるの!」
まだ何も質問していないのに、口々に今後の計画を話してくれるつぼみ組さん。
「○○ちゃん、貼ってよ~」と先生の声が聞こえてますよ。
手よりもお口のほうがよく動いているようですネ(笑)

この日は外へ出て、背景の準備。
「ペタ、ペタ」手形で木を表現します。

遠慮がちに外から埋まっていく葉っぱ・・・先生に促され、真ん中にも「ペタ!」

今日は個人製作の仕上げの日。
「みんな、自分の作ったお人形が判る?」
「わから~ん!(大合唱)」
・・・で、先生が順番に名前を確かめながら作っていくことに・・・
でも、ここまでよくがんばったね!

<年少>
お部屋でグループごとに製作に取り組む年少さん。
コツコツとよくがんばっています!箱に紙を貼り付けてゾウを作ったり・・・

花紙でパンダの模様を表現したり・・・静かに作っているので、内職のような現場!

こちらはサルの色塗り・・・でも、お昼前になると、飽きてきて力が抜ける~


その他にも、ペットボトルの蓋や布など、いろいろな素材を利用して
かわいらしい動物たちが出来ました♪

動物が終わったら、次は背景作り。もう少しで完成だよ!

ホールに展示されるまで、パンダは窓際で出番待ち。この姿がカワイイ♡

作品展前日、ホールで共同製作を見学する年少さん。
自分たちの作品がお兄さん・お姉さんの作品と一緒に並んでいる姿を見て
本当に満足した様子。
もちろん、自分の作った作品も、しっかりアピールしていました!

<年中>
年中さんは2クラスを解放して、共同で製作。
大きめの動物にも挑戦しています。

牛乳パックをつなげて・・・

「キリンの首~」 (長 い!・・・でも、このキリン、立ち上がれるのでしょうか?)

↓こちらのグループは、マンモスの製作。
たまたま職場体験に来ていた中学生のお兄さんを上手に使い (いや、手伝ってもらって)
着々と作業をすすめています。

グループにより、作業のすすめ方や手際の良さは違いますが
動物の特徴について話合ったりする姿もあって、成長を感じました。





「サイ」の顔、何だか個性的で不思議に思ったのですが、図鑑によると「サイ」は「バク」と近い仲間だそう。
(そうか、バクと並べて見てるから、こんな顔になったのか!)個人的にものすごく納得しました。

数日後、小さな人間↑を作り始めた年中さん。
「先生、この人間も “どうぶつのせかい” と何か関係があるんですか?」
「マンモスと戦う原始人らしいですよ」
(・・・マンモスのために原始人を作っているのか、はたまた原始人のために
マンモスを作ったのか・・・“どうぶつのせかい”は謎が深い・・・)

作品展前日、共同製作を運び終え、部屋の掃除をする年中さん。
製作で汚れた床を雑巾がけ。掃除含め、作品展の準備が整いました!

<年長>
年長さんはホールで大きな作品に取り掛かかりました。


サイを作る女の子たち↑「持ち上げてるから、足を付けて~」と
女の子とは思えない力技を見せてくれました。
実際はもう少し楽な方法があったわけですが、力を合わせて立派な作品に仕上げましたネ。

↓こちらはシマウマを作る男の子たち。細かい模様を貼り付けていくのは
本当に大変な作業。「早くノリ付けて~」「ちょっと待って~」を延々繰り返していました。



一方、クジャクを作っている男の子たち。幼稚園で慣れ親しんだ 「剣」 がこんなところで役に立つとは!
毎日少しづつ数を増やし、立派なクジャクになりました(拍手)

ちなみに、作品は“雄が雌に求愛中”だそう・・・求愛の意味については
男の子が がんばる ということで理解しておきましょう。

ヒョウのしっぽは太くて長い。よく見ていますね~

ワニは皮膚の特徴や色がいいですね!ちなみに口も大きく開きます。

見たことないような巨大な鹿!
立ち上がったら2メートルはあるかも!? (立てたら・・・ね)

作品展の2日前。ホール展示が始まって、いよいよラストスパート!

インフルエンザで2日間、学年閉鎖した年長さん。
先生の焦りが伝わったのか、なんとか作品が間に合いました。お疲れ!
次は個人製作をご紹介します。
<年長>
・ カレンダー(貼り絵)
・リリアン編み
・自由画




<年中>
・オニ
・自由画
・スチレン版画『わたしの顔・ぼくの顔』



<年少>
・ゆきだるま
・自由画
・ぼく、わたし



<つぼみ組>
・ぼくの わたしの おべんとう
・自由画
・なかよしつぼみ号


<親子で作ろう>
今年も親子で楽しむ製作コーナーには、たくさんの家族が
参加ししてくれました。

親の方が自分の製作に夢中になっているご家族や
ついつい孫を熱心に手伝ってしまう、おじいちゃん・おばあちゃん。
皆さん、楽しんでいただけたでしょうか。

たくさんのご来園、ありがとうございました。
行事報告 |





























































































