園長より皆さんへ<クリスマス・メッセージ>
「クリスマスおめでとう」
クリスマスはイエス様のお誕生をお祝いする日です。みんなでイエス様のお生まれになったことを喜びます。クリスマスはイエス様のお誕生をお祝いしますが、わたしたちも毎月、その月に誕生日を迎えたお友達をお祝いして「誕生祝福式」と「お誕生会」をしています。でも、クリスマスとお誕生会とおなじでしょうか?とてもよく似ているようですが、ちょっと違ったところがあります。お誕生会は、誕生日を迎えたお友達に「おめでとう」といってお祝いします。でもクリスマスは、わたしたちがお互いに「おめでとう」と言うのです。わたしたちが、お家の人やお友達、また近くにいる人に「クリスマスおめでとう」と言います。イエス様にも「おめでとう」と言うことがあるかもしれませんが、それよりもわたしたちがお互いに「おめでとう」と言うのです。お誕生会では、集まったみんながお互いに「おめでとう」とは言わないでしょう?そこがクリスマスとお誕生会が違うところです。
じゃあどうしてクリスマスにはお互いに「おめでとう」と言うのでしょう?それはわたしたちにみんなに、とてもうれしいことがあったからです。そのうれしいことは、イエス様がお生まれになったことです。ではどうしてイエス様がお生まれになったことがうれしいことなのでしょう?それはイエス様がわたしたちに素敵なことをたくさん見せてくださったからです。
イエス様はどんなことをなさったでしょう?イエス様は、泣いている人がいると、側に行って励ましてあげ、その人の顔から涙を除き笑顔にしてあげました。体のしんどい人がいると、力をつけて上げました。何か困ったことがある人を見つけると、お話しを聞いて、励まして上げ、安心させてあげました。そんなイエス様の姿、そしてイエス様によって嬉しい顔になった人達を、周りで見ていた人達がいました。その人達は、「わたしもイエス様のようになりたい」、「わたしもみんなのためになることをしたい」~そんな気持ちになりました。そして「イエス様に出会って良かったね、嬉しかったね」と思った人達は、イエス様がこの世界にお生まれになったことを喜んだのです。ですから「イエス様がお生まれになっておめでとう」、「クリスマスおめでとう」とお互いに言い始めまたのです。
(角瀬園長)
幼稚園では12月15日にクリスマス礼拝・祝会がありました。
アドヴェント以降、たくさん練習した歌や聖劇を
たくさんのお客さんの前で披露しました。
当日観に来られなかった家族の方にも
DVDを製作中ですのでお楽しみに~!
行事報告 |






































































































