イースター礼拝
復活日(4月12日)の礼拝を幼稚園では今日、
新入園児を交えて行いました。
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みんなでお祈り。
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かわいいイースター・エッグは礼拝でお捧げし、
それぞれの家へ持ち帰ります。
食べるのもったいないね~(笑)
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<メッセージ>
イースターおめでとうございます!
12月には、皆さんと一緒にイエスさまの誕生を祝うクリスマスを楽しく過ごしましたが、キリスト教にはもう一つ大きな喜びの日としてイースターがあります。イースターは「復活日」とも言い、イエスさまが十字架にかけられて、墓に葬られてから3日目によみがえられたことをお祝いする日です。
私たちの体はいつか死んで滅びます。しかし、私たちの命は死んで終わるのではなく、イエスさまと共に復活の命にあずかって永遠の喜びに入ります。世界中の教会は「イエスさまが復活した!」というイースターを祝うことからすべてが始まります。それは、死んで終わるのではなく、死んでも復活すると信じることによって、希望が生まれてくるからです。
皆さんにお渡しする卵はイースター・エッグと言います。イエスさまが墓からよみがえられたように、ひよこもそれまでの小さな殻の中から元気よく生まれ出てくるところから、イースターの日に卵をお祝いとしていただく習慣があります。また、棕櫚(しゅろ)の葉で作った十字架も一緒にお渡しします。棕櫚の葉は古代から勝利のしるしとして用いられており、キリスト教ではイエスさまが十字架と復活によって死に打ち勝ったことを表すお守りとして、一年間大切に持っています。是非、来年の2月まで家の東側に置いて、お祈りに用いてください。
希望に満ちた幼稚園生活を送りましょう!
『イエスは言われた。「わたしは復活であり、命である。
わたしを信じる者は、死んでも生きる。」』
(ヨハネによる福音書11章25節)
<イースター・エッグと棕櫚の十字架>
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